第6回大会ノミネート商品紹介 28「AZesse」(株式会社ゼックフィールド)

2021.11.23

ページを開いていただきありがとうございます。

AZesseは、朝倉復興支援の取り組みとして作られたブランドです。

・杉精油

・杉ミツロウWax

・芳香水

・化粧ローション

・洗顔フォーム

・クリーム

の5点から構成されており、そのうち、杉製油・杉ミツロウWax・芳香水が完成しております。

また、化粧ローション・洗顔フォーム・クリームが未完成となっておりました。

が、しかし、先日、化粧ローションの製造が開始されたことを伺い、サンプルの方を使わせていただきました。

化粧水と乳液を使っている私は、化粧ローションの使用は始めての試みでした。

私は、最初手にとって匂いを嗅いだ時、すっきりとした柑橘系の香りがする~~いい香り~思いました。

また、他の学生について、「自然の香りがする」「爽やかな香りがする」という意見がありました。

私たちがそう感じたのAZesseは、森林の爽やかな、リラックスできる香りを強調しているんだとゼックフィールドの方は、おっしゃっていました。

また、もちろんかと思いますが、ローションなので、化粧水より少しドロッとしていましたね。

普段使う量を出して使ってみると、出しすぎたなと思うくらい、余るくらいに保湿してくれました。少量でもしっかり保湿してくれそうだなと思いました。

私のような乳液の付けた後のべたつき感が気になるな方には、おすすめではないのかなと思いました。

もちもちのお肌となり、保湿してくれるのでこれからの寒い季節乾燥するお肌にぴったりな化粧ローションとなっております。

こちら化粧ローションは、現在、製造の方を進めており、商品の完成は、来年の1月初旬となっております。

みなさん、楽しみに待っていてくださいね!!

さてさて、化粧ローションの紹介はこのくらいにしておきまして・・・

AZesseの詳しい中身について、AZesseの特徴について触れながら、お伝えしようと思います。

AZesseの特徴は、

ール朝倉のブランドであること

”オール朝倉”には、原料も製造地も朝倉であるという意味が込められており、原料は、朝倉産の蜜蝋(藤井養蜂場)・スギの葉から抽出したオイル・原鶴温泉水(やぐるま荘)を使用しています。

原料の中でも、スギの葉から抽出したオイルは、、、

黒川地区の捨てられる材木から採れたスギの葉を使って抽出しています。

捨てられて使われない資源を有効活用する。とても環境に優しいですね~~~

そして、原料の一つである原鶴温泉水はW美肌と呼ばれているとご存じでしたか?

また、聞いたことがある方が大半だと思われますが、みなさんはW美肌の意味ってご存じですか?

W美肌の意味は・・・

  • 弱アルカリ性であるため、古い角質をおとしてくれる
  • 硫黄成分が含まれており、肌の再生を促してくれる

という2つの意味がありました。

2つの美肌効果があるということから「W美肌」と呼ばれているそうです。

温泉自体にお肌をよくしてくれる成分がたっぷりです。

また、他にも特徴があり、

原鶴温泉は、源泉をそれぞれの温泉がもっており、源泉から汲み上げた温泉水がそのまま使えるという特徴があるみたいです。とても、成分の濃度が高く、とてもお肌には効果の高い温泉水となっております。

原鶴温泉水と蜜蝋と・・・・を原料にしているAZesee。

お肌に良い効果が得られるブランドではないかと想像できたのではないでしょうか!!?

たくさんの方の想いのもとに作られているということ

AZesse.は、多くの方が関わり合い、一人一人の想いがつながって誕生しました。

このAZesseには

・ゼックフィールドの其田さん・原さん

・高木薪づくりプロジェクトの師岡さん

・やぐるま荘の師岡さん

・藤井養蜂場の吉弘さん

そして、この商品に関わっている方をつないでくれたのが、観光協会の里川さんやトポスデザインの東さんです。

これらの多くの方々が、原料から製造、ボトルのデザインまでにこのブランドには関わっています。

そして、最後に、動画でもご紹介したスギの葉の原産地である黒川地区で高木薪づくりプロジェクトとして、活動なさっている師岡さんの想いを詳しくご紹介したいと思います。

師岡さんは、使われない、眠ったままの商品に価値づけを行い、なにか他の物に形を変えて、商品化していくということを行ってきました。その中でも、こちらのAZesse。こちらも、伐採された木材のなかで、捨てられ使わない杉の葉を利用してAZesseとして、商品化する。そのほかにも、伐採された木材で使わない枝などを使って、薪として使ったり、チップスに変換させたりして、なんらかの形で無駄がないように、資源を有効活用しています。また、チップスは道の駅などで売られており、その売上金は、地域の事業に使っていく。地元に使うお金が集まる。すなわち、地元の資源を使って地元に還元する。また、それによって、雇用も生まれ、コミュニティーが形成される。

私は、捨てられる資源も、なにかの価値づけを行えば、違った形で商品化し、人の手に触れて、使われるんだと。また、使われない資源が使われ、物の循環、人の循環が形成される。この流れを大事にするために、人々のつながりを大事にしたいと思いました。

想いのつまったAZesseで、森の爽やかな香りとともにお肌を保湿しませんか?

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